ご近所トラブル

田舎暮らし、ご近所トラブル、いじめ、孤立、暴言、鬱病、ひきこもり、精神的に追い詰められたれた体験談です

回覧板が苦痛

噂好きの人はよく外をうろついている。

わたしの家からHの家も見えるのだが、かならずと言っていいほど庭にいる。

まあ自分の家だから何をしていても関係ないのだが、わたしの顔をみれば数々の嫌味を言ってくるHの姿が見えると、何とも言えない胸のあたりがモヤモヤとしてくる感覚がある。

レースのカーテン越しにHの家を見て、Hが外にいないのを確認してから外に出る日々。

何をしているのか。。。 見つからないように隠れた生活。。。

1か月に1度くらい回覧板が回ってくる。順番に隣の家にもっていくシステム。

本当にツキがないのか、回覧板の順番があのHの家から回ってくる順番だ。

「○○さん、回覧板よ」

とHが声をかけわたしの家の玄関にくる。

「あぁすいません。」とすぐにドアを閉めようとすると

「何してるの」

「いま掃除がおわったので買い物にでも行こうと思って」

というと、すかさず

「子供さんがいないと自由でいいわね~じゃあね」

と言う。まただ。。。

それからなにかにつけて、かならずと言っていいほど子供がいないと子供がいないと。。。こじつけで嫌味。

あのうれしそうな笑顔、気持ち悪い。。

吐き気がする。。。

このときわたしはたかが回覧板のために1か月に1度イヤな思いをすることになった。