ご近所トラブル

田舎暮らし、ご近所トラブル、いじめ、孤立、暴言、鬱病、ひきこもり、精神的に追い詰められたれた体験談です

はじめの疎外感

なにか違和感のある毎日。

人の目がいままではほとんど気になったことがなかったけれど、はじめて人の目が気になるってわかってきた。

普段生活していて、家の外に出ることがこんなにもイヤなことだったのかな。。。

ゴミ出しに行くと、近所の若いママたちがジロジロとニヤニヤしながらこちらを見ています。

「おはようございます」

わたしがあいさつすると、ジロジロと横目で意地悪そうに

「フフッ おはようございます」

含み笑いで挨拶を返してきます。

なんかイヤな感じ。。。

まあいいやと思いながら歩いていると、クスクス。。。笑い声。

何なんだろう、ほんとうに感じが悪い。

そう思っていると前からあの噂好きの人。

「ねぇ おたくは子供さんいるの?」

わたしは

「まだですけど」

その人は、専業主婦のわたしに向かって

「あら、子供さんがいないと洗濯くらいしかやることないでしょ~」

と言い放ちました。

あの人の勝ち誇った笑いが10年たった今でも頭を離れない。

殺意をもった瞬間です。

この人は後から、わたしの子供を2回も流産させ人生を狂わされた、忘れようと思っても忘れられない人。